【セラピスト・治療家】腰痛を治すために絶対的に必要な3つの条件!

「腰痛の患者さんが多くて、これまで腰痛の技術セミナーに参加しているがなかなか思ったような結果が出ない…」

今回のブログは、こんな悩みを持ったセラピスト(治療家)のあなたに向けて記事を書きました。

【セラピスト・治療家】腰痛を治すために絶対的に必要な条件

腰痛を治すためには「正しい評価」「正しい施術」「正しいアフターフォロー」の3つが絶対的に必要な条件となります。このうちの1つでも欠けてしまうと、治るはずの腰痛も治らないということが起こってしまいます。ですから、この3つに対してしっかり意識することが必要となってきます。

【セラピスト・治療家】腰痛を治すための正しい評価

腰痛を治したいと思っているセラピスト(治療家)のあなたが一番力を注ぐ部分と言っても過言ではないくらい、この部分は非常に重要となります。いわば土台となる部分となるので、この正しい評価が出来ていない場合は、どんな素晴らしい技術があっても治ることはありません。運良く当たってしまうこともありますが、そんな一か八かの評価は絶対にしないほうが良いです。本気で治したいと思っている患者さんに失礼になります。

この正しい評価を行う為には、「カウンセリング・問診」「検査(整形外科的テスト)」によって現在の腰痛の状態を評価することが大切となります。治療技術と同じくらいこの部分を判断する為に欠けてはいけない部分です。

【セラピスト・治療家】腰痛を治すための正しい施術

原因や腰痛の状態を評価出来たうえで、初めて施術が出来ます。ただし、原因が分かっていても、その部分に対してアプローチ出来なければなりません。アプローチ方法は整体(カイロプラクティック)、マッサージ、ストレッチ、鍼灸といったものがありますが、どのような方法でも同じ効果を出せる様にしなければいけません。

実際に鍼灸がこの症状には一番合っている!と提案しても、患者さん自身が受け入れられずに無理やりやりますか?それとも、もし無理だった場合に鍼灸と同じ効果が出る施術を提供出来た方が良くないですか?

基本的に鍼灸は、はり師・きゅう師の資格が必要ですが、柔道整復師や理学療法士、整体師でも鍼灸と同じ効果が出せる施術が出来ればいいわけです。患者さん自身は、腰痛を治すことが目的なので施術方法は気にしてません。

【セラピスト・治療家】腰痛を治すための正しいアフターフォロー

正しい評価、正しい施術をして初めて腰痛を治すことが出来ます。ただ、いくら正しいことをしていても治らないケースもあるのです。それは患者さん自身が治す努力をしていない場合です。治療時間はそれぞれですが、ほとんどの時間は日常生活内ですよね?少なからず、この日常生活が変わらない限り腰痛が治ることはありません。それは、腰に負担をかけてしまっているからです。

腰の負担を取り除くために整体や治療を受ける事が目的であればいいですが、治す為には患者さん自身の努力も必要となるのです。正しいアフターフォローとは、ストレッチなどのアドバイスだけではなく、患者さん自身も腰痛を治す行動をしてもらうということです。いわば患者教育ということです。

【セラピスト・治療家】腰痛を治すために まとめ

腰痛を治す為には先生の正しい評価・施術が絶対的に必須です。プラス患者さん自身も治す努力をすることが必要となってきます。この3つが合わさって初めて腰痛が治るということになります。

先生の人間力が試されていますよ。

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